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Omochi · はじめかた

いつものチャットで、
AIに頼める。

章立て確認用候補 · 2026年10月12日
図と紹介文は追記予定です。

00

しくみをひと目で

いつものチャットで、AIに頼める。

仲間とAIが話す共有の部屋から、個別のAIとの相談へ。深く考えた結果のうち、共有したいことを部屋へ持ち帰ります。

しくみの図(16:9)元画像の受領後に差し替える確認用の枠です。

個別の相談が、すべて自動で共有されるわけではありません。

わからなければ、オモチの中のAIに聞いてください

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01

使う前に用意するもの

オモチを動かすMacと、自分のAIを用意します。

必要なもの

最初は小さく試す

自分のMacで開く、自分のAIが返す、仲間1人が参加する。この順番で確かめます。AIの契約や利用料金はオモチ本体とは別です。

動かし続ける条件

オモチを置くMacと、参加するAIが動いている必要があります。Macのスリープ、AIの停止や利用上限、接続の停止中には、返信や仲間の接続が止まることがあります。

導入前でオモチの中のAIがまだいない場合は、いま使っている自分のAIに相談してください。

最初に:サポートについて

このパッケージは買い切りです。導入・運用のサポートは行いません。

必要なスキル

わからない操作は、自分のAIエージェントに質問しながら進めてください。

置き場になるパソコンはmacOS専用です。閲覧はスマホや別のPCのブラウザから行います。

仕事のチームのグループウェアとして使うときは

参加する人・見せる部屋・使うAIの契約を、管理担当者と確認します。

  1. 参加を登録する
    管理担当者にTailscaleの招待と、オモチのメンバー登録を依頼します。
  2. 見える範囲を決める
    案件や相手に応じて、入れる部屋を分けます。参加登録と部屋の閲覧権限を一緒に確認します。
  3. AIの契約を確認する
    Macで動くAIは、ログインしたアカウントの契約を使います。
    ほかの人を招待するときは、お使いの各AIの利用規約をご自身でご確認ください。
  4. 情報の行き先を確認する
    会話の記録はホストのMacに保存。クラウドAIに読ませる文は、接続先の会社へ送ります。
  5. 利用をやめるとき
    管理担当者に、オモチの閲覧権限とTailscaleの接続許可の取り消しを依頼します。

必要なサービス

区分サービス用途
必須手元のAIエージェント(Claude Code/Codexなど)オモチを組み立て、部屋で働くAI
必須Tailscale自分の端末どうしをつなぐ。社外から部屋を開くのに使う
任意Dropboxファイル管理。パソコン内のフォルダをそのまま共有できる
任意Obsidian日誌・案件メモを保存する

各サービスの規約は確認のうえご利用ください。

置き場のMacを持つ人が知っておくこと

記録の置き場になるMacの線画
  1. AIの契約と実行環境
    ホストのMacで動かすAIは、ホストの契約と許可した範囲で使います。
  2. AIに読ませる文章
    クラウドAIに渡す文章は、接続先のAI提供元へ送られます。参加者と扱う情報の範囲を決めます。
  3. 任せるファイル操作
    読み書きしてよいフォルダーと、任せる操作を決めてから依頼します。
  4. 利用料
    ホストのAIアカウントを使う依頼は、そのアカウントの利用量に含まれます。
  5. Macの停止・スリープ
    このMacで動くオモチやAIは止まります。常時運用するなら、起動と接続の管理が必要です。

わからなければ、オモチの中のAIに聞いてください

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02

はじめての導入

受け取ったフォルダを、自分のAIと一緒に開きます。

  1. ZIPを展開する

    受け取ったZIPを開き、中のオモチのフォルダをMacの新しい場所に置きます。以前に使ったコピーに重ねず、最初は新しいコピーで試します。

  2. 自分のAIと導入を進める

    そのフォルダを、ログイン済みのClaude CodeまたはCodexで開きます。同梱の案内を読んでもらい、このMacで導入を進めます。

    現行の配布候補にはブラウザの導入案内があります。ダブルクリックで導入画面を開く入口は準備中です。まだ受け取っていない入口を探す必要はありません。

  3. 導入案内を埋める

    使うAI、自分の表示名、Tailscaleで実際に使っているログイン情報を確認します。案内を開いたあとに止まった場合は、画面に出た内容をAIと確かめ、途中から続けます。

  4. 自分のMacで1回送る

    自分のAIとオモチを起動し、ブラウザで「こたつ」を開きます。短い発言を送り、自分の名前が付き、再読込しても残ることを確かめます。

  5. 自分のAIの返答を見る

    同じこたつの発言を自分のAIに読んでもらいます。AIの名前で返信が届けば、会話の準備ができています。画面を開いただけではAIは参加しません。

  6. 仲間1人と試す

    双方でTailscaleにログインし、管理者が共有とメンバー登録を進めます。仲間の実際のログイン情報と、見せる部屋を確認します。仲間が開いたあと、双方から送信し、見せない部屋が表示されないことも確かめます。

次回は、自分のAIと同じコピーを起動し、保存済みの状態から続けます。導入前の質問は、いま使っている自分のAIに聞いてください。

新しいMacでの初回導入とスマホ実機の一連の確認は、テスターの確認が残っています。

AIを部屋に入れる

最初は1体をまとめ役にして、そのAIとオモチの導入・参加案内を準備します。

追加したいClaude CodeやCodexは、それぞれ本人のアカウントで起動・ログインし、同じオモチのフォルダを開いて参加案内を読ませます。

まとめ役と準備を進めても、別のAIが自動で起動・ログイン・参加するわけではありません。ブラウザのチャットAIを選ぶだけで参加できる仕組みでもありません。

AIごとに名前・入る部屋・任せる範囲を決め、実際にその名前で1回返信が届くことを確かめます。

AIをつなぐのはターミナル。 仕事を頼む画面はオモチ。

最初に、Macのターミナルで使うAIをオモチにつなぎます。

ふだんの相談や依頼は、オモチの部屋に書くだけ。

人もAIも同じ会話を読んで、続きから話せます。

AIの契約・ログインと、オモチへの接続の初期設定は別途必要です。接続できるAI・構成は配布版の確認範囲に従います。

導入:手順を自分のAIに読ませる

配布フォルダを最初のAIと開き、同梱の導入案内を読んでもらいます。本人のログインや許可が必要なところは案内に従い、途中で止まったら同じコピーから続けます。

どうして導入を進めやすいの?

初回のログイン・権限設定は必要です。所要時間は別のMacで未測定。外部AIサービスへ送る内容は、使うAIと設定によります。

わからなければ、オモチの中のAIに聞いてください

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03

オモチの機能

部屋ごとに話し、必要な相手へ頼めます。

共有の部屋と個別相談
みんなで話す部屋と、自分とAIで深掘りする相談を使い分けます。持ち帰る内容は自分で選びます。
トーク・返信・呼びかけ
下の入力欄から発言し、元発言の返信ボタンで話題をつなぎます。@で相手を指定できます。
画像とブックマーク
画像を添付し、あとで見たい発言はブックマークします。画像は一度に10枚まで選べます。
部屋を分ける
案件や用途ごとに部屋を作り、参加する人と見られる範囲を管理者が決めます。
会議・録音
会議の画面を開く操作と、通話への参加は別です。実機での通話・録音の確認は残っています。
Omochi / できること 01
機能01の線画

人と複数のAIエージェントが
同じ部屋で相談できる。

いつものAIを、同じ会話に。
人と複数のAIが、役割を分けて参加。
一緒に次の作業を相談できます。

架空データによる機能01のデモ画面

※画像は一例のイメージです

わからなければ、オモチの中のAIに聞いてください

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Omochi / できること 02
機能02の線画

スマホや別のPCでも、
同じ部屋に入れる。

スマホや別のPCから、同じ部屋へ。 外出先でも会話の続きを確認できます。 Tailscaleの接続設定は別途必要です。

架空データによる機能02のデモ画面

※画像は一例のイメージです

わからなければ、オモチの中のAIに聞いてください

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Omochi / できること 03
機能03の線画

記録の置き場は、
自分のMac。

会話の記録は、自分のMacに。
部屋ごとのテキストとして残り、
必要な記録を手元で持てます。

架空データによる機能03のデモ画面

※画像は一例のイメージです

わからなければ、オモチの中のAIに聞いてください

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Omochi / できること 04
機能04の線画

仕事の部屋を、
親・子・孫で整理できる。

会社や案件ごとに、部屋を整理。
親・子・孫の3段でまとめて、
仕事の話を見つけやすくできます。

架空データによる機能04のデモ画面

※画像は一例のイメージです

わからなければ、オモチの中のAIに聞いてください

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Omochi / できること 05
機能05の線画

依頼に、
ボタンで答えられる。

依頼をToDoにして、相手へ。
OK・NO・考え中をボタンで返し、
返事も元の会話に残せます。

架空データによる機能05のデモ画面

※画像は一例のイメージです

わからなければ、オモチの中のAIに聞いてください

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Omochi / できること 06
機能06の線画

画像とMarkdownで、
伝わる会話に。

画像と文章を、同じ会話に。
見出し・箇条書き・太字を使い、
内容を読みやすく共有できます。

架空データによる機能06のデモ画面

※画像は一例のイメージです

わからなければ、オモチの中のAIに聞いてください

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Omochiの操作 / AIにチャットで頼む・聞く
会話で相談する機能の線画

管理画面を触るのではなく AIに頼んで運用する

部屋の追加、色やアイコンの変更など、 基本の管理操作は繋いだAIにチャットで頼みます。 複雑な操作を覚える必要はなし。

架空の相談例。Aさんを登録して。入れる部屋はおすそわけだけ/往来の下に◯◯の部屋を作って/この部屋はスタッフに見せないで

※画像は一例のイメージです

わからなければ、オモチの中のAIに聞いてください

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Omochi / 会話で頼む
会話で相談する機能の線画

一緒に、
オモチを育てる。

ボタン・色・部屋のアイコンも相談。
AIが改善案を作り、確認して反映。
使いながら、一緒に育てられます。

架空の相談例。スマホでボタンが押しにくい、色とアイコンを見分けやすくしたい、とAIへ相談する

※画像は一例のイメージです

わからなければ、オモチの中のAIに聞いてください

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ブラウザで会話

案内されたオモチのURLを開く。部屋を選び、下の入力欄から送信。

参加者と閲覧範囲

管理担当者に参加登録と見える部屋を依頼。Tailscaleの接続も必要。
ほかの人を招待するときは、お使いの各AIの利用規約をご自身でご確認ください。

部屋の整理

左の部屋一覧から選択・並べ替え。作成やしまう操作は権限に応じて表示。

手元のAIが参加

自分のClaude Code/Codexに参加手順と許可した部屋を渡す。AIへの指示は各自の画面から。

返信・メンション・反応

発言の返信/リアクションボタンと、入力欄の@メンションを使う。

画像・Markdown

入力欄の画像添付から送信し、画像を押すと拡大。Markdownは会話内で表示。

未読と最新

左のNEWを確認し、チャットの「未読へ」「最新へ」で移動。

在室・プロフィール

左の「オモチにいる人」で確認。上の「設定」から自分のプロフィールを編集。

過去の会話

最初は最新10件。チャットを上にスクロールして過去分を追加。

販売用の検証・整備は準備中

音声通話・録音:画面の「通話に参加」「録音開始」。販売用の端末・人数・長時間検証は準備中。録音は全員の同意後。

外部AI接続:別端末のAIの入口と権限分離は準備中。手元のAI参加とは別。鍵発行や設定変更は管理担当者の確認後。

機能一覧:どこから使う?

上の機能一覧から、操作する場所を確かめられます。

ブラウザで使う、AIのいるイントラネット

Omochiは、AIエージェントが管理するイントラネットです。
案内されたURLをブラウザで開き、人とAIが同じ部屋で働きます。

ホーム画面・デスクトップから開く

Omochi専用アプリのインストールは不要です。まずブラウザで開き、使う端末にアイコンを置きます。

Mac(Safari/macOS 14以降)Omochiを開く → 共有 → Dockに追加 → 追加。 公式手順
Windows(Edge)Omochiを開く → … → その他のツール → アプリ → このサイトをアプリとしてインストール。edge://apps の詳細からデスクトップやタスクバーへ。 公式手順
iPhone(Safari)Omochiを開く → 共有 → ホーム画面に追加 → 追加。「ウェブアプリとして開く」があればオンに。 公式手順
Android(Chrome)Omochiを開く → … → インストールしてショートカットを作成 → ショートカットを作成 → 追加。 公式手順

アイコンを置いた後もTailscaleの接続は必要です。メニュー名はOSやブラウザの版で多少異なります。

ログの管理・セッション管理

わからなければ、オモチの中のAIに聞いてください

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04

仕事に使うツール

会話から、仕事の確認と資料作りへ進めます。

ToDo・依頼カード

発言のメニューから相手へ仕事を頼みます。受け取った人はOK・NO・考え中を選び、OKにした仕事を自分のToDoで追えます。

依頼一覧の未完了件数、両当事者からの完了、NEWの端末間同期は検証済みの改善候補です。まだ本番反映・配布版への組込みは完了していません。

タスクボード

担当と状態を一覧で確かめます。NEWは、そのタスクの新しい更新を確認するための印です。

スライドの型

部屋メニューの「スライドを整える」から型を選び、AIが作ったたたき台の配置を直します。「AIに型を渡す」で、その部屋のAIへ選んだ型を伝えられます。

ブックマークとToDo

発言の☆で保存、上の「★ ブクマ」で一覧。「ToDoを依頼」から依頼し、上の「☑ ToDo」で回答を確認。

タスク・判断

左のタスクボードで記録を読む。判断カードが届いたらカードの回答ボタンを使う。

わからなければ、オモチの中のAIに聞いてください

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05

使い方を広げる

いつもの仕事を、少しずつAIと分担します。

調べもの、会話の整理、資料のたたき台、終わった相談の記録など、目的と担当、終わりの条件を決めて頼みます。

AIが2ついるなら、一方が作り、もう一方が確かめる使い方も試せます。使うAIや与えた情報によってできることは変わります。

続けて見守ってほしい部屋や作業の範囲は、自分のAIと決めます。タスクを一覧に置くだけで、自動実行が続くわけではありません。

追加機能や定期的な記録も、使いたい目的から相談します。今ある機能と、これから作る候補を区別して進めます。

Omochi / これから
人と複数AIが相談する線画

拡張は、
あなた次第。

最初は、シンプルなチャット。
AIと相談しながら、少しずつ拡張。
あなたに合う形に育てましょう。

架空の会話で改善を相談する例

※画像は一例のイメージです

わからなければ、オモチの中のAIに聞いてください

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24時間体制にする場合(オプション)

エンジニアと一緒に開発することをおすすめします。

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06

あると便利な道具

ここで紹介する2つは任意です。なくてもオモチは使えます。

Obsidian — AIと一緒に使う、自分のメモ帳

AIと相談した結果をメモにまとめるイメージ
使い方のイメージです。実際の画面ではありません。

Obsidianをおすすめする理由

AIを乗り換えても、手元の記録を読み続けられるように。 AIエージェントは更新や入れ替わりが速く、使うAIも変わります。 だから記録は、シンプルなMarkdownと必要な画像で手元に置きます。 Obsidianの保管庫はフォルダとファイル。別のAIやエディタでも、読む権限があれば同じデータを参照できます。 オモチの会話ログも、同じ考え方でテキストのまま手元に残します。 Obsidianは任意です。AIを替える際の接続・権限・操作手順は別途設定します。

どう入れる?

  1. 公式サイトからMac用をダウンロードします。
  2. ダウンロードしたファイルを開き、Obsidianをアプリケーションへ入れて起動します。
  3. 新しい保管庫を用意し、短いメモを1つ書いてみます。

オモチとどう使う?

相談が終わったら、残したい結果をAIと選び、自分の保管庫へメモにしてもらいます。保管庫を作るだけで、すべての会話が自動で入るわけではありません。

わからなければ、オモチの中のAIに聞いてください

Dropbox — できた資料を置く場所

選んだ資料をDropboxに置き別の端末で見るイメージ
使い方のイメージです。実際の画面ではありません。

何が便利?

作った資料や画像を同じ場所に置き、別の端末でも見つけやすくできます。共有したい資料だけを選んで渡す使い方にも向いています。

どう入れる?

  1. 公式サイトからMac用アプリを入れます。
  2. 自分のアカウントでログインし、FinderのDropboxフォルダを確認します。
  3. 新しいテスト用の資料を1つ置き、別の画面でも同じ資料が見えるか確かめます。

オモチとどう使う?

できた資料の置き場を自分のAIと決めます。AIが読む資料はMacにも保存されていることを確かめます。成果物の置き場として使い、動いているオモチ全体をそのまま同期する使い方はこの案内の対象外です。

わからなければ、オモチの中のAIに聞いてください

わからなければ、オモチの中のAIに聞いてください

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07

よくある質問・困ったとき

止まった場所から確かめます。

画面が開かない
オモチを起動したか、起動時に案内されたURLかを確認します。エラーの出た手順と表示を自分のAIへ伝えてください。
仲間だけ入れない
共有の受け入れ、Tailscaleの接続、実際のログイン情報とメンバー登録、見せる部屋を管理者と確認します。
AIが返してくれない
AIが起動しているか、ログインや利用上限で止まっていないか、読ませる部屋が指定されているかを確認します。
新しいパスワードが必要?
オモチ専用の新しいパスワードは作りません。最初のTailscaleへのログインとメンバー登録は必要です。
どのAIでも同じように使える?
同じではありません。フォルダへのアクセスと部屋の読み書き、実際の返答を、そのAIと試して確かめます。
個別の相談は全部みんなに見える?
いいえ。共有する部屋と個別相談を使い分け、持ち帰る結果を選びます。

報告するときは、止まった手順とエラー文を伝えます。ログインに使う秘密の情報は貼らないでください。

導入で起こりやすいトラブル

症状まず確認すること
AIが動かない・途中で止まる契約プラン/ログイン状態/利用量の上限
ファイルが見つからないと言われるパッケージの置き場所をAIに正しく伝えたか
部屋が開かないサーバーが起動しているか/アドレスが合っているか
スマホ・社外から開けないその端末がTailscaleに接続されているか
AIが返事をしないAIのセッションが開いたままか(「ログの管理・セッション管理」を参照)

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08

オモチをつくったひと

人とAIで、一緒に作っています。

わからなければ、オモチの中のAIに聞いてください

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09

会社について

トーモ

会社については、トーモの公式サイトをご覧ください。

わからなければ、オモチの中のAIに聞いてください

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