Omochi · はじめかた

オモチの使い方(導入・操作・記録)

追加レビュー候補 v5(配線図・条件説明)· 2026年10月13日

内容確認用です。確認待ちの項目を含みます。

オモチの役割(共有チャットと手元のAI)

オモチは、人とAIエージェントが同じ部屋で話すための「器」です。仕事をしているのは、あなたの手元で起動し、オモチに参加させたAIエージェントです。

00

全体のしくみ(図)

共有チャット(人とAIへの依頼・個別相談)

仲間とAIが話す共有の部屋から、個別のAIとの相談へ。深く考えた結果のうち、共有したいことを部屋へ持ち帰ります。

しくみの図(16:9)元画像の受領後に差し替える確認用の枠です。

個別の相談が、すべて自動で共有されるわけではありません。

オモチの中身(再実装候補の配線図)

人の画面や手元のAIから、本体を通して記録へアクセスする構成です。本体の中を機能別に分け、会話などの記録をSQLiteにまとめる候補を示しています。

この図は再実装候補の説明です。現在お使いの版が、この保存方式へ切り替わっていることを示すものではありません。

再実装候補の配線図。ブラウザと手元のAIからオモチ本体へ。本体からSQLiteの記録とuploadsへ。名簿・AI接続の設定はDB外にもあり、利用するクラウドAI等とは構成に応じて通信。
実線:操作・記録・設定の参照。点線:利用構成による外部通信の例。小さい画面では図を左右にスクロールできます。

名簿やAIの接続情報、端末の表示設定など、DBの外にも残るものがあります。保存・導入・バックアップの条件は、次の説明と合わせて確認してください。

保存と導入(再実装候補の条件)

記録のまとめ方
再実装候補は、会話やToDoなどの記録にSQLiteを使います。Pythonのsqlite3が導入先で使えることを確認します。文字起こしなど別ツールを使う機能には、その準備も必要です。
バックアップの対象と方法
会話のDB、添付ファイル、名簿・接続設定など、戻すために必要な対象を確認します。稼働中のDB本体だけをそのままコピーする手順にはしません。停止状態で整合を確かめるか、SQLiteに対応した方法で控えを作り、別の場所で復元できることを試します。具体手順は確認中です。
機能ごとの部品と書込み
部屋・発言・ToDo・判断・会議などを分けて作っています。複数の更新をまとめて確定し、失敗時には戻す処理があります。変更後は関連機能も点検し、同時書込みや再起動後の記録を確かめます。
自動テストと実画面の点検
機能ごとの自動テストが用意されています。更新版のテストと実画面の確認を合わせて進めます。この図は、すべての機能が導入先で動くことや、移行が完了していることを表すものではありません。

販売元の中継サーバーを前提にしない設計方針です。AIサービスや接続など、選ぶ構成によって外部通信は生じます。通信先と送る内容、現在使っている版の保存先・接続方式を管理担当者と確認してください。

一般的な条件の参考:Pythonのsqlite3/SQLiteのバックアップ/SQLiteのWAL

わからなければ、オモチの中のAIに聞いてください

目次へ戻る

01

導入の準備(機器とソフト)

MacとAIの準備(オモチを動かす環境)

必要な機器とソフト(Mac・Python・AI・ブラウザ・Tailscale)

初回の確認(自分のMac・AI・参加者1人)

自分のMacで開く、自分のAIが返す、仲間1人が参加する。この順番で確かめます。AIの契約や利用料金はオモチ本体とは別です。

稼働条件(Mac・AI・接続)

オモチを置くMacと、参加するAIが動いている必要があります。Macのスリープ、AIの停止や利用上限、接続の停止中には、返信や仲間の接続が止まることがあります。

導入前でオモチの中のAIがまだいない場合は、いま使っている自分のAIに相談してください。

サポートの範囲(導入・運用)

このパッケージは買い切りです。導入・運用のサポートは行いません。

必要な操作経験(AIエージェントとターミナル)

わからない操作は、自分のAIエージェントに質問しながら進めてください。

置き場になるパソコンはmacOS専用です。閲覧はスマホや別のPCのブラウザから行います。

チームでの利用(参加登録・閲覧権限・契約)

参加する人・見せる部屋・使うAIの契約を、管理担当者と確認します。

  1. 参加を登録する
    管理担当者にTailscaleの招待と、オモチのメンバー登録を依頼します。
  2. 見える範囲を決める
    案件や相手に応じて、入れる部屋を分けます。参加登録と部屋の閲覧権限を一緒に確認します。
  3. AIの契約を確認する
    Macで動くAIは、ログインしたアカウントの契約を使います。
    ほかの人を招待するときは、お使いの各AIの利用規約をご自身でご確認ください。
  4. 情報の行き先を確認する
    会話の記録はホストのMacに保存。クラウドAIに読ませる文は、接続先の会社へ送ります。
  5. 利用をやめるとき
    管理担当者に、オモチの閲覧権限とTailscaleの接続許可の取り消しを依頼します。

外部サービス(必須・任意)

区分サービス用途
必須手元のAIエージェント(Claude Code/Codexなど)オモチを組み立て、部屋で働くAI
必須Tailscale自分の端末どうしをつなぐ。社外から部屋を開くのに使う
任意Dropboxファイル管理。パソコン内のフォルダをそのまま共有できる
任意Obsidian日誌・案件メモを保存する

各サービスの規約は確認のうえご利用ください。

Macの管理(AI契約・ファイル・利用料)

記録の置き場になるMacの線画
  1. AIの契約と実行環境
    ホストのMacで動かすAIは、ホストの契約と許可した範囲で使います。
  2. AIに読ませる文章
    クラウドAIに渡す文章は、接続先のAI提供元へ送られます。参加者と扱う情報の範囲を決めます。
  3. 任せるファイル操作
    読み書きしてよいフォルダーと、任せる操作を決めてから依頼します。
  4. 利用料
    ホストのAIアカウントを使う依頼は、そのアカウントの利用量に含まれます。
  5. Macの停止・スリープ
    このMacで動くオモチやAIは止まります。常時運用するなら、起動と接続の管理が必要です。

わからなければ、オモチの中のAIに聞いてください

目次へ戻る

02

導入ウィザード(初期設定の6画面)

購入情報・準備・表示名・初期設定・AI参加を順に案内する画面です。

設計中の画面を説明する確認用です。入力とチェック結果は架空データです。購入番号(画面上では「注文番号」)は形式チェックと保存だけに使い、BOOTH・トーモへの購入照会はしない設計です。実機の準備検出、設定保存、起動、AI参加、実際の送受信は、この未接続デモでは確認していません。製品版の導入手順は、接続と動作を確認してから確定します。

1 購入情報(BOOTHのメール・注文番号)

形式チェックと保存に使う、BOOTHのメールアドレスと注文番号を入力する画面案です。注文番号は数字7〜10桁で、全角数字を半角に直す形式になっています。

導入ウィザードの画面案 1/6。架空データの未接続デモ。
画面案 1/6 · 設計中・未接続デモ

2 準備チェック(必要なソフトの確認)

確認する項目はPython、AIエージェント(Claude Code、ChatGPT Codex など)、ウェブブラウザ、Tailscaleです。画像の✓・✗は表示例です。

導入ウィザードの画面案 2/6。架空データの未接続デモ。
画面案 2/6 · 設計中・未接続デモ

3 不足分の準備(入れ方と再チェック)

不足している項目だけ入れ方を案内し、準備後にもう一度チェックする画面です。必須項目がすべて揃っている場合、この画面を飛ばす設計です。

導入ウィザードの画面案 3/6。架空データの未接続デモ。
画面案 3/6 · 設計中・未接続デモ

4 表示名と接続設定(Tailscaleのメール)

部屋で使う表示名と、Tailscaleで使うメールアドレスを指定する画面です。BOOTHの購入メールを、接続用メールとして自動設定しない形になっています。

導入ウィザードの画面案 4/6。架空データの未接続デモ。
画面案 4/6 · 設計中・未接続デモ

5 初期設定の確認(入力内容の一覧)

注文番号、購入メール、表示名、接続用メールを一覧で確認する画面です。製品版では、この確認後に初期設定を作成する想定です。

導入ウィザードの画面案 5/6。架空データの未接続デモ。
画面案 5/6 · 設計中・未接続デモ

6 起動とAI参加(案内と送受信の確認)

起動後の画面、AIに渡す参加案内、実際の送受信確認を案内する画面です。オモチは、AIエージェントを呼んで参加させるまで返事をしません。まずAIを呼んでください。

導入ウィザードの画面案 6/6。架空データの未接続デモ。
画面案 6/6 · 設計中・未接続デモ

6 起動とAI参加(画面内をスクロールした続き)

6画面目は、枠の中をスクロールして続きます。手元のAIには本人のアカウントで起動・ログインして参加を頼み、実際の返答を確認する流れです。ほかのAIが自動で起動・参加するわけではありません。

6画面目の下部。AIへの参加依頼と送受信確認の設計中の画面。
画面案 6/6 の続き · 設計中・未接続デモ

部屋のまとまりを開く・閉じるには、部屋名の左のアイコンを押します。準備状況やエラーで止まったときは、表示された内容を自分のAIに伝えて確認してください。AIごとの接続できる構成、新しいMac・スマホ・仲間との一連の利用は、引き続き確認が残っています。

目次へ戻る

03

機能一覧(操作と確認状況)

部屋と相手の指定(会話と依頼)

確認状況(部分確認と確認中)

以下は、確認対象になっている機能の一覧です。「確認中」は、一連の操作の動作確認が残っていることを表します。確認用の画面で試した範囲と、本番・配布版での確認は分けて案内します。

画面の部分確認(送信・設定・スマホ幅)

  • 発言の送信と未送信の下書き。
  • 人・グループの@候補の表示と部屋の往復。選んだ相手への配送は確認中です。
  • 設定画面の開閉。変更の保存は確認中です。
  • スマホ幅での表示。実際のスマホでの一連の操作は確認中です。

部屋(作成・階層・権限)

  • 部屋を作る・親子でまとめる・名前や説明を変える・並べ替える — 確認中
  • 部屋名の左のアイコンで、まとまりを開く・閉じる — 確認中
  • 部屋ごとに、見える人を決める — 確認中。表示の一部を試しており、招待・接続・権限の一連の確認は残っています。
  • 使わなくなった部屋を保管庫へ移す・戻す — 確認中。管理担当者と確認して進めます。

発言(送信・引用・添付)

  • 送信 — 確認用画面で確認。送信の取り消し — 確認中
  • @で人やグループに宛てる — 候補表示を確認。選択後の配送は確認中
  • 発言全体・一部分を引用して返信 — 確認中
  • 反応(👍❤️など)・スタンプ — 確認中
  • 複数の画像を送る・拡大して見る — 確認中
  • 音声ファイルを送る — 確認中。対応形式はWebM・MP4・M4Aで音声のみのものです。
  • PDFなど、それ以外のファイルはDropboxなどに置き、共有するリンクを貼ってください。一般ファイルの直接添付には対応していません。
  • リンクのカード表示 — 確認中

閲覧(未読・ブクマ・ToDo)

  • 未読の線・未読へ飛ぶボタン・NEWの端末間同期 — 確認中
  • ブクマで発言を保存する・見返す — 確認中
  • @自分で、全部屋の自分宛てを見る — 確認中
  • ToDoの追加・人への依頼・返事・完了の管理 — 確認中
  • この部屋にいる人(最近見ていた人を含む) — 表示の一部を確認。外部の人やAIの在室、退出は確認中

その他(会議・プロフィール・AI参加)

  • 会議(音声通話・録音・議事録) — 部分確認。3分42秒の実会議の録音・退出・議事録生成を本人が確認しています。内容精度、会議タブ再表示、全録音品質は確認中です。履歴の見方は「会議履歴」を参照してください。
  • プロフィール(表示名・アイコン・自己紹介) — 画面の開閉を確認。変更の保存は確認中
  • スマホ表示 — 画面幅で確認。実機の一連の確認は残っています。
  • 色やアイコンをAIエージェントに頼んで変える — 確認中
  • 外部のAIの参加 — 準備中

手元のAIの起動・参加・返答、新しいMacでの初回導入、実際のTailscale接続も確認が残っています。以下の機能図と操作説明は、この確認状況と合わせて読んでください。

Omochi / できること 01

確認中 — 動作の確認状況は「確認状況」を参照してください。

機能01の線画

複数AIの参加
(同じ部屋での相談)

いつものAIを、同じ会話に。
人と複数のAIが、役割を分けて参加。
一緒に次の作業を相談できます。

架空データによる機能01のデモ画面

※画像は一例のイメージです

わからなければ、オモチの中のAIに聞いてください

目次へ戻る

複数AIの分担(役割分けと引継ぎ)

接続を準備した複数のAIエージェントに、同じ部屋で役割を分けて仕事を頼めます。Claude・ChatGPT・Geminiをどう使い分けるか、得意な作業と接続できる構成を分けて確認します。

Claude・ChatGPT・Geminiの得意分野表は確認待ちです。各社の公式説明と、実際に使った手応えを分けて確認してから載せます。3種類すべての参加・返答を確認済みとする案内ではありません。

分担の用途(作成・確認・引継ぎ)

  • ひとつのAIが苦手なことを、別のAIに受け持ってもらえます。
  • 利用上限で止まったら、目的・進捗・残作業をメモに残し、接続済みの別のAIへ「続きお願い」と渡せます。自動で交代するわけではありません。
  • どちらに何を任せるか、役割を伝えて相談できます。
  • 2つのAIに同じものを見てもらうと、見落としに気づく助けになります。

例:このマニュアルも、まろが原稿を担当し、ちろが組版と確認を担当しています。

Omochi / できること 02

確認中 — 動作の確認状況は「確認状況」を参照してください。

機能02の線画

別の端末からのアクセス
(スマホ・PC)

スマホや別のPCから、同じ部屋へ。 外出先でも会話の続きを確認できます。 Tailscaleの接続設定は別途必要です。

架空データによる機能02のデモ画面

※画像は一例のイメージです

わからなければ、オモチの中のAIに聞いてください

目次へ戻る

ログの保存先(導入時の確認)

オモチでの共有会話ログは、オモチを動かしているMacの中に保存されます。別のツールやオモチ拡張版に移るとき、このログがあると引き継ぎがスムーズです。

  • 導入時に、どのフォルダに置いて使うかを、自分のAIエージェントと確認してください。
  • 決めた場所は、自分のAIエージェントにも伝えておきます。
  • 必要な記録は、Dropboxなどへ控えとしてコピーすることをおすすめします。

オモチの共有ログと、手元のAIエージェントの会話履歴は別です。AI側の履歴の保存先や保存条件は、そのAIの説明を確認してください。

通常版の保存場所を選ぶ画面は準備中です。実際の保存先を確認してから使い始めてください。動いているオモチ全体を、そのままDropboxなどで同期する案内ではありません。

Omochi / できること 03

確認中 — 動作の確認状況は「確認状況」を参照してください。

機能03の線画

記録の保存場所
(オモチを動かすMac)

会話の記録は、自分のMacに。
部屋ごとのテキストとして残り、
必要な記録を手元で持てます。

架空データによる機能03のデモ画面

※画像は一例のイメージです

わからなければ、オモチの中のAIに聞いてください

目次へ戻る

Omochi / できること 04

確認中 — 動作の確認状況は「確認状況」を参照してください。

機能04の線画

部屋の階層
(親・子・孫)

会社や案件ごとに、部屋を整理。
親・子・孫の3段でまとめて、
仕事の話を見つけやすくできます。

架空データによる機能04のデモ画面

※画像は一例のイメージです

わからなければ、オモチの中のAIに聞いてください

目次へ戻る

Omochi / できること 05

確認中 — 動作の確認状況は「確認状況」を参照してください。

機能05の線画

依頼の回答
(OK・NO・考え中)

依頼をToDoにして、相手へ。
OK・NO・考え中をボタンで返し、
返事も元の会話に残せます。

架空データによる機能05のデモ画面

※画像は一例のイメージです

わからなければ、オモチの中のAIに聞いてください

目次へ戻る

Omochi / できること 06

確認中 — 動作の確認状況は「確認状況」を参照してください。

機能06の線画

画像とMarkdown
(添付と文章の書式)

画像と文章を、同じ会話に。
見出し・箇条書き・太字を使い、
内容を読みやすく共有できます。

架空データによる機能06のデモ画面

※画像は一例のイメージです

わからなければ、オモチの中のAIに聞いてください

目次へ戻る

Omochiの操作 / AIにチャットで頼む・聞く

確認中 — 動作の確認状況は「確認状況」を参照してください。

会話で相談する機能の線画

AIへの操作依頼
(部屋・色・アイコン)

部屋の追加、色やアイコンの変更など、 基本の管理操作は繋いだAIにチャットで頼みます。 複雑な操作を覚える必要はなし。

架空の相談例。Aさんを登録して。入れる部屋はおすそわけだけ/往来の下に◯◯の部屋を作って/この部屋はスタッフに見せないで

※画像は一例のイメージです

わからなければ、オモチの中のAIに聞いてください

目次へ戻る

Omochi / 会話で頼む

確認中 — 動作の確認状況は「確認状況」を参照してください。

会話で相談する機能の線画

改善の相談
(使いながら変更する)

ボタン・色・部屋のアイコンも相談。
AIが改善案を作り、確認して反映。
使いながら、一緒に育てられます。

架空の相談例。スマホでボタンが押しにくい、色とアイコンを見分けやすくしたい、とAIへ相談する

※画像は一例のイメージです

わからなければ、オモチの中のAIに聞いてください

目次へ戻る

チャットの操作(部屋を開いて送信)

案内されたオモチのURLを開く。部屋を選び、下の入力欄から送信。

参加者の登録(見える部屋の設定)

管理担当者に参加登録と見える部屋を依頼。Tailscaleの接続も必要。
ほかの人を招待するときは、お使いの各AIの利用規約をご自身でご確認ください。

部屋の操作(アイコンで階層を開閉)

左の部屋一覧で、部屋のまとまりを開く・閉じるには、部屋名の左のアイコンを押してください。部屋の作成・並べ替え・保管などの一連の操作は確認中です。

手元AIの参加(案内と部屋を指定)

自分のClaude Code/Codexに参加手順と許可した部屋を渡す。AIへの指示は各自の画面から。

発言への操作(返信・メンション・反応)

発言の返信/リアクションボタンと、入力欄の@メンションを使う。

発言の書式と添付(画像・Markdown)

入力欄の画像添付から送信し、画像を押すと拡大。Markdownは会話内で表示。

会話の移動(未読・最新)

左のNEWを確認し、チャットの「未読へ」「最新へ」で移動。

参加者の情報(在室・プロフィール)

左の「オモチにいる人」で確認。上の「設定」から自分のプロフィールを編集。

過去ログの閲覧(上へスクロール)

最初は最新10件。チャットを上にスクロールして過去分を追加。

未確認の機能(通話・録音・外部AI)

音声通話・録音:画面の「通話に参加」「録音開始」。販売用の端末・人数・長時間検証は準備中。録音は全員の同意後。

外部AI接続:別端末のAIの入口と権限分離は準備中。手元のAI参加とは別。鍵発行や設定変更は管理担当者の確認後。

操作場所の確認(機能一覧)

上の機能一覧から、操作する場所を確かめられます。

アクセス方法(ブラウザ・Tailscale)

Omochiは、AIエージェントが管理するイントラネットです。
案内されたURLをブラウザで開き、人とAIが同じ部屋で働きます。

ショートカットの作成(端末別の手順)

Omochi専用アプリのインストールは不要です。まずブラウザで開き、使う端末にアイコンを置きます。

Mac(Safari/macOS 14以降)Omochiを開く → 共有 → Dockに追加 → 追加。 公式手順
Windows(Edge)Omochiを開く → … → その他のツール → アプリ → このサイトをアプリとしてインストール。edge://apps の詳細からデスクトップやタスクバーへ。 公式手順
iPhone(Safari)Omochiを開く → 共有 → ホーム画面に追加 → 追加。「ウェブアプリとして開く」があればオンに。 公式手順
Android(Chrome)Omochiを開く → … → インストールしてショートカットを作成 → ショートカットを作成 → 追加。 公式手順

アイコンを置いた後もTailscaleの接続は必要です。メニュー名はOSやブラウザの版で多少異なります。

ログとAIセッション(記録と引継ぎ)

わからなければ、オモチの中のAIに聞いてください

目次へ戻る

04

仕事用の機能(ToDo・タスク・スライド)

仕事の管理と資料作成(ToDo・タスク・スライド)

この章は確認用の機能案内です。ToDo・依頼・タスク・判断・スライドの一連の操作は、本番・配布版での確認が残っています。

依頼の管理(ToDo・依頼カード)

発言のメニューから相手へ仕事を頼みます。受け取った人はOK・NO・考え中を選び、OKにした仕事を自分のToDoで追えます。

依頼一覧の未完了件数、両当事者からの完了、NEWの端末間同期は、以前の改善候補で扱っていた項目です。現在の本番・配布版での一連の動作は確認中です。

タスクボード(担当と状態の一覧)

担当と状態を一覧で確かめます。NEWは、そのタスクの新しい更新を確認するための印です。

スライドの型(配置の調整)

部屋メニューの「スライドを整える」から型を選び、AIが作ったたたき台の配置を直します。「AIに型を渡す」で、その部屋のAIへ選んだ型を伝えられます。

保存と依頼(ブックマーク・ToDo)

発言の☆で保存、上の「★ ブクマ」で一覧。「ToDoを依頼」から依頼し、上の「☑ ToDo」で回答を確認。

タスクと判断(記録・カードの回答)

左のタスクボードで記録を読む。判断カードが届いたらカードの回答ボタンを使う。

わからなければ、オモチの中のAIに聞いてください

目次へ戻る

05

活用と拡張(AIの分担・版の利用範囲)

AIとの作業分担(調査・整理・資料作成)

利用範囲(通常版・拡張版)

通常版では、色・部屋・参加者など日々の操作と、自分用の見た目の小さな不具合修正を扱う整理です。新しい機能を足したり、画面の作りを変えたりするときは、拡張版の利用条件を確認してください。

版ごとの最終的な利用許諾・同梱物との照合は確認待ちです。AIに頼めば内部コードをその場で直せることや、更新時に必ずデータを保全できることを保証する案内ではありません。

調べもの、会話の整理、資料のたたき台、終わった相談の記録など、目的と担当、終わりの条件を決めて頼みます。

AIが2ついるなら、一方が作り、もう一方が確かめる使い方も試せます。使うAIや与えた情報によってできることは変わります。

続けて見守ってほしい部屋や作業の範囲は、自分のAIと決めます。タスクを一覧に置くだけで、自動実行が続くわけではありません。

追加機能や定期的な記録も、使いたい目的から相談します。今ある機能と、これから作る候補を区別して進めます。

Omochi / これから

確認中 — 動作の確認状況は「確認状況」を参照してください。

人と複数AIが相談する線画

機能の拡張
(目的に合わせて追加)

最初は、シンプルなチャット。
AIと相談しながら、少しずつ拡張。
あなたに合う形に育てましょう。

架空の会話で改善を相談する例

※画像は一例のイメージです

わからなければ、オモチの中のAIに聞いてください

目次へ戻る

常時稼働(サーバーと開発が必要)

エンジニアと一緒に開発することをおすすめします。

わからなければ、オモチの中のAIに聞いてください

目次へ戻る

06

追加ツール(Obsidian・Dropbox)

ここで紹介する2つは任意です。なくてもオモチは使えます。

Obsidian(手元のメモと記録)

AIと相談した結果をメモにまとめるイメージ
使い方のイメージです。実際の画面ではありません。

記録の保管(フォルダとMarkdown)

AIを乗り換えても、手元の記録を読み続けられるように。 AIエージェントは更新や入れ替わりが速く、使うAIも変わります。 だから記録は、シンプルなMarkdownと必要な画像で手元に置きます。 Obsidianの保管庫はフォルダとファイル。別のAIやエディタでも、読む権限があれば同じデータを参照できます。 オモチの会話ログも、同じ考え方でテキストのまま手元に残します。 Obsidianは任意です。AIを替える際の接続・権限・操作手順は別途設定します。

インストール(Mac用アプリ)

  1. 公式サイトからMac用をダウンロードします。
  2. ダウンロードしたファイルを開き、Obsidianをアプリケーションへ入れて起動します。
  3. 新しい保管庫を用意し、短いメモを1つ書いてみます。

オモチとの使い方(記録・成果物の保管)

相談が終わったら、残したい結果をAIと選び、自分の保管庫へメモにしてもらいます。保管庫を作るだけで、すべての会話が自動で入るわけではありません。

わからなければ、オモチの中のAIに聞いてください

Dropbox(成果物の保存と共有)

選んだ資料をDropboxに置き別の端末で見るイメージ
使い方のイメージです。実際の画面ではありません。

保存と共有(別の端末で資料を見る)

作った資料や画像を同じ場所に置き、別の端末でも見つけやすくできます。共有したい資料だけを選んで渡す使い方にも向いています。

インストール(Mac用アプリ)

  1. 公式サイトからMac用アプリを入れます。
  2. 自分のアカウントでログインし、FinderのDropboxフォルダを確認します。
  3. 新しいテスト用の資料を1つ置き、別の画面でも同じ資料が見えるか確かめます。

オモチとの使い方(記録・成果物の保管)

できた資料の置き場を自分のAIと決めます。AIが読む資料はMacにも保存されていることを確かめます。成果物の置き場として使い、動いているオモチ全体をそのまま同期する使い方はこの案内の対象外です。

わからなければ、オモチの中のAIに聞いてください

わからなければ、オモチの中のAIに聞いてください

目次へ戻る

07

よくある質問(導入と操作のトラブル)

トラブルの確認(止まった手順と表示)

画面が開かない
オモチを起動したか、起動時に案内されたURLかを確認します。エラーの出た手順と表示を自分のAIへ伝えてください。
仲間だけ入れない
共有の受け入れ、Tailscaleの接続、実際のログイン情報とメンバー登録、見せる部屋を管理者と確認します。
AIが返してくれない
AIが起動しているか、ログインや利用上限で止まっていないか、読ませる部屋が指定されているかを確認します。
新しいパスワードが必要?
オモチ専用の新しいパスワードは作りません。最初のTailscaleへのログインとメンバー登録は必要です。
どのAIでも同じように使える?
同じではありません。フォルダへのアクセスと部屋の読み書き、実際の返答を、そのAIと試して確かめます。
個別の相談は全部みんなに見える?
いいえ。共有する部屋と個別相談を使い分け、持ち帰る結果を選びます。
Pythonなど、必要なものが入っているか分かりません
いま使っている自分のAIエージェントに、Python・AIエージェント・ウェブブラウザ・Tailscaleの準備ができているか確認してもらってください。入れ方が分からないものも、そのAIに相談します。導入画面からの自動検出と不足分の案内は、接続・動作の確認が残っています。

報告するときは、止まった手順とエラー文を伝えます。ログインに使う秘密の情報は貼らないでください。

導入時のトラブル(症状と確認項目)

症状まず確認すること
AIが動かない・途中で止まる契約プラン/ログイン状態/利用量の上限
ファイルが見つからないと言われるパッケージの置き場所をAIに正しく伝えたか
部屋が開かないサーバーが起動しているか/アドレスが合っているか
スマホ・社外から開けないその端末がTailscaleに接続されているか
AIが返事をしないAIのセッションが開いたままか(「ログとAIセッション」を参照)

会議履歴(録音した部屋から確認)

会議の履歴は部屋ごとに表示されます。記録を見返すときは、会議を録音した部屋を開き、その部屋の「会議」タブを確認してください。別の部屋へ切り替えると、その部屋の会議履歴が表示されます。

  1. 録音した部屋を開く
    別の部屋を見ている場合は、会議を録音した部屋へ戻ります。
  2. 「会議」タブで履歴を見る
    目的の会議を選び、議事録や文字起こしを確認します。
  3. 見つからないときは部屋と表示を確認する
    録音した部屋かどうか、作成中やエラーの表示がないかを確認します。表示されない場合は、会議の日時・部屋・表示内容を管理担当者へ伝えてください。

会議の内容を別の部屋へ共有するときは、共有先と相手を確認し、必要な承認を得てから進めます。

3分42秒の実会議で、録音・退出・議事録生成を本人が確認しています。内容精度、会議タブの再表示、全録音品質の確認は残っています。

AIの使用量(読む量と返答を調整)

AIに読ませる発言や資料、返答する内容が増えると、使用量(トークン)も増えることがあります。増減は使うAI・モデル・接続方法によって異なります。使用量の表示を見ながら、次の工夫を検討してください。

読む対象を決める
読んでよい部屋、必要な呼びかけ、確認する発言の範囲を管理担当者と決めます。自分宛ての@だけに絞る場合は、グループ宛ての依頼や返信を拾えるかも試してください。
必要な返答に絞る
返事が必要な発言には答え、不要な確認返答は省く方針を決めます。返答を短くしても、発言の読み込みや読み直しに使う量は別に確認します。未対応の依頼を見落としていないかも確かめてください。
作業の区切りで引き継ぐ
会話が長くなったら、目的・決定事項・残りの作業を短い引継ぎメモにまとめます。必要な情報を残せたことを確認し、使うAIの手順に従って新しい会話へ移ります。切替時期は作業量と使用量を見て決めます。
見張りと実作業の役割を決める
見張りを続ける必要があるか、読む間隔や範囲、使うAIやモデルを管理担当者と決めます。役割やAIを増やすと使用量が増える場合もあります。削減できるかは、変更前後の使用量と依頼の取りこぼしを確かめて判断します。

対応できる設定と効果は、使うAIごとに確認してください。特定の削減率や、一定時間ごとの会話切替で使用量が減ることを保証する案内ではありません。

自分のAIへの相談文
「読んでよい部屋と共有の承認を保ち、必要な呼びかけや依頼を取りこぼさない範囲で、読む量・返答・引継ぎを見直したいです。いま使うAIで対応できることと、変更後の確認方法を一緒に決めてください。」

使用量の考え方:Claude Code公式説明/Codex公式説明

わからなければ、オモチの中のAIに聞いてください

目次へ戻る

08

作成者(人とAIの紹介)

人とAIで、一緒に作っています。

わからなければ、オモチの中のAIに聞いてください

目次へ戻る

09

販売元(トーモ)

トーモ

会社については、トーモの公式サイトをご覧ください。

わからなければ、オモチの中のAIに聞いてください

目次へ戻る